山本彩さんのきっと奥にある限界

今やアイドルはもちろん、様々な有名人がツイッター等のSNSを利用して自己アピールをするようになりました。

タレントが身近に感じられ、たまにメッセージが返ってきたりと、

タレントの本人の売りにもなりますし、ファンからしても嬉しいですよね。


が、私はその使い方が嫌い、

正確には「それをやっちゃうと…」というSNSの使い方があります。


それは、山本彩さんという方がやっていたように、

ツイッター等で「明日は重大発表があります」等と煽っておいて、

実は本当に大したことがないというやり方です。


もちろんそのやり方は本人の自由ではありますが、

このやり方には結果的に本人が損をするという法則が含まれています。

それは、いわゆる「オオカミ少年」のお話の法則なんですね。


一応、オオカミ少年のお話を簡単にしておきますと、

ある少年が、「注目されたい」「ちやほやされたい」という自己顕示欲から、

村のみんなに、本当はオオカミなんて来ていないのに

オオカミだーーー! みんなーー! 逃げて!!」などと吹聴するわけです。
するとそれを信じた村人は、

本当にオオカミが現れたと思って逃げ惑ったり、少年に感謝をしたりするんですね。

それに味をしめたその少年は、懲りもせず、また、同じように、

オオカミがまた来た! と言うわけです。

もちろん実際にはオオカミなんて現れていませんので、

村人も次第にその少年のことを疑い始め、

次第に「嘘つき少年」としてレッテルが貼られていくんです。
が、ある日、少年の前に本当にオオカミが現れました。

少年は助けを求めて、

「オオカミだ! オオカミが出た!」と叫ぶのですが、

もう少年の話を誰も信じません。
そして少年はオオカミに食べられてしまいました。

というように、山本さんの「煽り」も正直迷惑なんです。

ニュースの電波も記事も人件費もタダではありませんよね。

もちろんツイッターで報告をするのはアリです。

が、別に「煽り」をして、ニュースになるのも計算の上で告知をする必要ってありますでしょうか?

このオオカミ少年のやり方、迷惑なのと同時に、

どんどん次からの告知の力が失われていくことも勉強する必要があるかと思います。

そして、こういうことをしないといけない程、本人の中で、

年齢とか後輩に越されるという「焦り」を感じていますし、感じさせてしまう。

オタはチョロイ、とどこかで思っているんだろうな、

とあまり良い感じはしませんでした。


皆様はどう感じますか? 

このやりかた。

山本彩さんのきっと奥にある限界” への1件のフィードバック

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