事実婚の謎×離婚?×迷惑×矛盾×自信がない人ほど

紅蘭?という方が、お相手の人と破局したことをなぜか「離婚」とされているのですが、この方が男性と別れるくっついたはどうでもいいのですが、やはり「離婚」という言葉はここで使うべきではないと思うんです。
この方とその男性はいわゆる「事実婚」(この言葉でさえおかしい)でして、別れたからといって別に離婚じゃなく、ただのお別れ。
でも事実婚というバリアのような自己弁護のような言葉って本当に気持ち悪いですよね……。

これがまだ他人が「二人って結婚しているみたいだよね!」等と言うのならば良いのですが、自分たちで「事実婚です」って言う頭の悪さというか、気持ち悪さ。
別に普通にお付き合いしていますでよくないですか? 

結婚というのは、普通の人はちゃんと二人で話し合って、しっかりと証人を選んで、書類を揃えて、役所に行って初めて成立するものなんです。

が、この事実婚って、別に言うだけ。
例えるなら、サラダ風肉料理、みたいなもので、実に中途半端。中途半端にさえなれていない。

人間って、お互いの責任をしっかりと両者が受け止めることで初めて深い付き合いになるんです。

いつどうなってもバツはつかないし~みたいな逆保険をかけているからこうなる。

まるで、なんとかミスコンに出る女性が「私なんてみんなには敵いませんよ、友達が勝手に応募しちゃったんですー」と必死に優勝できなかった時の保険をかけている感じ。

不思議ですよね。

これだけ世間には結婚に関する雑誌やメディアがあるのに、事実婚の記事なんてまあありません。

そういうことなんです。
中途半端な人は必ず中途半端に終わります。

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