木下優樹菜×好感度×は作れる×逆に言えば×騙されてきた方々

タレントの木下優樹菜さんの好感度が急落しているのだそうです。あのタピオカのお店、SNSでの恫喝問題で。(倒置法)
この恫喝問題については私は事実はわかりませんので書きませんが、今回は「好感度」というものについて考えてみたいと思います。


芸能界には「好感度調査」という、番組やコマーシャルにタレントを起用するための指標のような好感を感じない数値があります。
木下さんをはじめ、ママタレはその好感度こそが命な訳です。


今回、この木下さんに対して、「化けの皮が剥がれたな!」的なコメントをしている方々がいますが、すごいカッコ悪いな、と思うのです。

だってね、こういうコメントを書いていた人たちって結局、今回のようなことがなければ「好感度高いわー」って思っていた、思わされていた、言い方を変えれば「騙されていた」わけですよね?
タレントの演技にいとも簡単に騙されていたわけです……。

それを、ちょっとこういうことがあると鬼の首を取ったように、化けの皮が! とか言い出すカッコ悪さ。正直、そういう風に普段から裏を見れないで、「可愛い!」とか言ってる人たちの方が好感度低い。

が、こういう簡単に騙せる人たちを対象にコマーシャル等のマーケティングは行われているんですよね。
テレビの中のタレント像をそのまま受け取る人たちがどんどん新商品を売りつけられて思い通りに広告代理店に利用されている。

物事って、あれとこれを組み合わせて、そこから矛盾を感じることを自分の脳で計算していくことが大事。
それが裏読みとなって、無駄なものを買ったり、広告に踊らされない自分を作るんです。

こういう手のひら返しをする人たちこそ実は情けないと思います。

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