ベルマーク×時代遅れ×こんなママの話を聞いた×天下り×利権

ベルマーク、小さい頃からなんとなく理解していたようなしていないような存在ですが、「ああ、付いてるな」って感じで見ていませんでしたか? そして学校ではベルマークの収集ボックスがあったりしたものの、結局は何がどう使われているのかも仕組みもわからなかった(私は……)

そして、最近調べていくと、1960年に朝日新聞が始めた事業の一つで、がっつりと天下りと利権の巣窟なのが分かりました。

つまり、お母さん方、ちびっこが懸命にハサミで切り取って学校へ持って行ったりする作業。知り合いのママに聞いたのですが、聞くところによると、数週間みんなで切って〜をやっても数千円にもならないことも普通。

で、この利権ビジネスの人たちはといえば、各メーカーとの癒着でその中抜きをしているというね……。

百歩譲って、ベルマークでもし学校の備品とかが潤うならば、その作業をもっと効率化しないと意味ないです。
ベルマークにQRコード、もしくはバーコードとかにして、スマホで読み取れるようにする。
そして自動で集計してくれるように。

さらにね、しっかりとそれが何に、どうやって使われているのかをデータで表示する。

今って、そこがザルでいくらでも権利団体が悪さできるからね。

あまりにも費用対効果が悪いベルマーク。まあ、そもそももういらないですね。

利権のジジイたちは手放そうとしないでしょうけれど。

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