【速報ニュース】鬼滅の刃…登場人物たちの不思議な名字 架空と思っていたら意外と実在!? 姓氏研究家・森岡浩氏が解説

まずは主人公の「竃門」。これで「かまど」と読む。かまどは通常「竃」1字で書くが、福岡県の大宰府市に九州の総鎮守として崇敬を集めた竃門神社があるなど、「竃門」と2字で書くこともあったと思われます。名字としては和歌山県や兵庫県など、関西にわずかながら点在しています。

続いて「我妻」。読み方は「あがつま」となっています。ネット上では、珍しい、難読という声も出ているが、実はそんなことはなくメジャーな名字なのです。「我妻」は東北南部の宮城・山形・福島の3県に集中している名字で、地域によって読み方が異なります。最も多い宮城県では6割が「あがつま」で4割が「わがつま」と、「あがつま」の方が多いです。ところが、隣の山形県では99%以上が「わがつま」です。そして、福島県では半数が「あづま」と読み、4割が「わがつま」で、残りの1割が「あがつま」。ちなみに、東京では「あがつま」と「わがつま」が半数ずつである。全国を合計すると、「わがつま」が過半数で名字ランキングでは1600位台、「あがつま」も2500位以内で、ともにメジャーな名字であります。

イーブックジャパン

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