例のマンションから妻を……事件に見る、凶暴性を秘めた男性の特徴を分析

※非公開になってしまいました下記のコラム記事、せっかくなのでブログにて掲載させていただきます。

●服装や見た目に人間性は現れる

毎週書かせていただいておりますこちらのコラムでは何度か書かせていただいているのですが、「人は見た目」だと私は思っています。また、勘違いしていただきたくないのですが、生まれ持った物理的な美人〜という意味ではなく、内面が外面に「滲み出る」という意味での「人は見た目」なのです。

それではその観点から今回、マンションから奥様を突き落としたとして逮捕された事件の犯人を見てみましょう。

※犯人と書きましたが、日本には「推定無罪」という法律がありますので本当にこの犯人が罪を犯したのかは現時点(2021年3月2日)では分かりません。

この犯人が連行されていくときの「顔」と「服装」をまずはニュースサイト等でご覧くださいませ。

ネット上のコメントでは「悪人顔!」とか「いかにも」などの投稿が非常に多く見受けられました。もちろん、その表情や髪もそうなのですが、表情以外は生まれ持ったものもあるので私は判断要素にはあまりしませんでした。が、「服装」に注目してみてください。

もちろん服装というのは個人の好みであって、個人の自由でもありますのでそれを否定することはしたくありませんが、やはり服装によって「その傾向」は絶対にあります。

昔親や先生、年配の方に言われたことってありますよね「服装の乱れは心の乱れ、生活の乱れ」だって。

そういった観点から見ると、この連行される時の服装というのは、いわゆる「大人になりきれないヤンチャ感」「俺って強面の悪だろ」感がかなり出ています。

おそらくはこれ以外の服装も「この手のタイプ」なのでしょう。

●見た目はいかに大事かということ

見た目が大事。これ、もう一度誤解のないように書かせていただきますが、生まれ持った顔、形の話ではありません。もちろんイケメンだったり美人だったら良いなと誰もが思うことですが、今回はそういう角度のお話ではなく、「センス」の範疇のお話をさせていただいております。

例えばでございますが、警察の方がしている「職務質問」というのがありますよね。これ、「どうして自分がされるの?」という方が多いのですが、職質をする警察もある程度の「統計」に沿ってターゲットを決めているわけです。目線が泳いでいる、挙動不審だったり、そして服装だったりで判断しています。

服装で言いますと、迷彩柄だったりの攻撃的とみられる(これは価値観です)ような方は職質される傾向が高い。そして、事実として、迷彩柄=戦争とかに興味がある=武器にも興味がある=銃刀法に触れるようなものを所持している可能性が高い、となります。

他の一般の方と比べて挙動不審な人も「何か隠している、何かしようとしている、薬物関係?」の可能性が一般の方よりも高いと判断されるからこそ警察も目を付けるわけですよね。決め打ちで。もちろん、そういった服装や挙動の方でも普通に何もない方がほとんどですが、あくまでも確率で導き出すとそうなってしまうし、そうせざるを得ない。

つまり、今回の奥様をマンションから〜の犯人をそれに当てはめてみますと、なんとなくではございますが、服装にも染み出してしまっている凶暴性が見え隠れしていると言えるかと思います。

と、今回は見た目は体を表すことについて書かせていただきましたが、世の中の女性の方々、ほとんどの方は男性のファッションに敏感で危険察知もできているかと思いますが、そういった見た目の部分から人間性を事前にある程度把握することができるという事をご理解いただき素敵な恋愛をしてほしいと感じました。

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