華原朋美さん×ストーカーじゃなかった×メディア×批判する人×考えてみてください

まず、この問題は二つの方向から、いや、三つかな? の方向から考えることができると思っています。

一つ目は、華原さんのメンタル面の不安定さ。このメンタルの不安定というのは、ある意味で被害妄想に近いものを生み出してしまうんです。メンタルが安定しているときは、例えば後ろから歩いてくる人を感じても、あ、誰か来ているな、もしものことがあるから気をつけよう。くらいなのですが、メンタルや過去の記憶がマイナス方向に作用している場合、「あ、後ろの人は確実に自分を追ってきている」と「思い込む」。

そして二つ目は、これ、結局のところ、記者だろうが本当のストーカーだろうが、付き纏いという行動、そして本人が嫌がっているという部分では全く変わらないということですよね。もし記者ならOKなのだったら、フリーの記者をみんな名乗ればストーカーをしてもいいということになってしまう。

そして三つ目ですが、この二つ目のことと同じ内容のようなことをコメントしている方が本当に多かったです。でも考えてみてください。みんな結局はこういう記者のゴシップを喜んで読んでいませんか? もし記者がいなかったら逆に芸能界なんて存在しないと言いますか、何も面白くないんですよね……。本来なら自分とはなんの関係もない芸能人のことに対して、あーだこーだ言う。でもそれって、半分はストーカーのような記者の行動があるからこそ存在するわけです。映画『コミック雑誌なんていらない』という作品を一度見ていただきたいです。

実は芸能界にはこういったことも必要だということもわかります。

仮に、華原さんにたいして今後一切記者がスクープをしないとなれば、実は困るのは華原さんだったりもするわけです……。

これはバランスの問題でもありますが、芸能界ってそんなところだと思います。

それに耐えるのも仕事のうち。うまく利用するのも仕事のうち。

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