ひろゆきさん×限界を感じる×逆張りは時として×結局無理をしている


日本のメディアの悪い部分、それは、他のメディアがその人やものを使い出すと、まるで保険を得たように「じゃあウチも」と起用しだす。そしてその人にみんなが集中するのですが、ダメなのはここから。

一気に冷めるんです。

これはお笑い芸人さんやアイドル、そして健康食品とかに対してもそうですよね。

一気にみんなでわー!って持ち上げて、パッと次へいく。

で、残された人はいわゆる「一発屋」とか「オワコン」とか言われる。

何もその人は変わっていないのに……。

とはいえ、それも理解した上でその立場になっているとは思いますので、お互い様な部分もありますが、そのサイクルがすごい早くなっている気がします。

炎上〜でも内容にはよりますが、みんなでワー!っと叩いて、もう次のターゲットを自分でもおそらくは知らずに探している。で、誰かが見つかるとワーっとまた行って、それを繰り返す。なんの意味があるんだろう……。暇だから? 自分の生活が上手くいっていない腹いせ? 嫉妬?

と、ちょっと話がそれてしまいましたが、今回は現時点でその臨界点にいるように見えてしまう「ひろゆき」さんのことです。

ひろゆきさん、私も大好きなのですが、メディアというのは次第に「ひろゆき」さんっぽい発言を彼に求めるようになります。取材をして、もしすごい普通のことを言うと、「すいません、もうちょっとフックがありそうなと言いますか、毒っぽいことお話していただいてもいいですか?」となるでしょう。なっているでしょう。

で、これをしないと使われませんので、ひろゆきさんも、それが自然体、言いたいことを言っているという部分の境界線がズレてくる。

次第にただの「嫌味な人」というレッテルをみんなが張り出すようになっていく。

正直、こういう意味でひろゆきさんはもうギリギリの位置に立っているように感じてしまうんです。

彼の、「関係ないものはスルーする」のような部分にすでに矛盾が生まれてきているから。

おそらくですが、もう3ヶ月くらいでかなり露出が減ると私は思っています。

これが日本の消費メディアの悪いところです。

本当に大事ならばゆっくりと、派手なことをせず、長期的に一緒に育っていくこと。

この方が実はお互いにとって有益なんですよね……。

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1件のコメント

  1. マツコ・デラックスみたいに、普段とは違うキャラクターで装っていたら、「テレビで喋るマツコ」を演じているという、割り切りもできただろうけど。
    素に近いキャラクターでテレビの見世物にされていたら、消耗するのは早いかも。
    テレビは使うだけ使って、味がしなくなったり飽きられたらポイって捨てるだけだし。
    優雅なリタイア生活送っているひろゆきさんには経済的ダメージは無いだろうけど。
    メンタリストDaiGoさんみたいに、テレビ業界に対する不信感だけが残る可能性はあるな。

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