【速報ニュース】治療薬やワクチンの承認緩和検討 厚労省、感染拡大時の早期実用化へ


厚生労働省は、感染症のパンデミック(世界的大流行)など緊急時を想定し、治療薬やワクチンの承認条件を部分的に緩和する検討に入りました。臨床試験(治験)データのうち安全性は従来通りの水準で審査するが、有効性のデータについては十分に出そろう前でも承認を可能とし、早期の実用化を図ります。医薬品医療機器法(薬機法)改正案を来年の通常国会に提出します。

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