【速報ニュース】アサリ取引の記録義務付け 産地偽装防止へ、熊本県が条例案

中国などからの輸入アサリが「熊本県産」と偽装されて大量に流通していた問題で、熊本県は6日、アサリ産地偽装の根絶や天然アサリの資源回復を目的とする条例案を発表した。漁協や流通業者に取引記録の作成と3年間の保存を義務付け、違反すれば業者名を公表する。県内では偽装問題を受けて2月から県産アサリの出荷が停止されていたが、12日に再開する予定。

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