石川優美さんの、グラビアアイドルの枕営業などの告白文に思うこと。

今回、石川さんの告白文を読ませていただきました。
私が同じジャンルの仕事をしてきたという経験から思ったのは、一言で言ってしまうと、

「自業自得」

という感想です。
仕事というのは、もちろんですが色々なジャンルに存在します。

そして、リスクの無い仕事などというのはこの世に存在しません。

人が嫌がる事、特殊な技術・能力を必要とするものには、やっぱりそれなりの対価が支払われます。

また、なんの特技も特にない、若い体を売りにするグラビアアイドルにも同じことが言えて、

そのリスクはあり、それが年齢だったり、大人との付き合いだったり、接待だったりします。
そういう世界なんです。

そのそういう世界に自分で覚悟をして入っておいて、お金を得てきて、人とは違った経験もできて、自分の賞味期限に危機を感じると告発文を書いたりするのが私はすごい嫌い。

あの時はそうなるなんて思っていなかったんです、我慢していたんです、とか。

だったらやめればいいだけ。

世界にはいくらでも仕事はあります。

ベタですが、自分の店を持とう! って、風俗で我慢して働く子も沢山います。

そういう子は後でグチグチ言ったりしません。

また、こういう事を書くと、

キモいアイドルのオタが、酷いこというな! かわいそうだろ! と言うかと思いますが、

悪いですが、その子たちにそういった仕事を求めて、結果させているのは貴方達ですよ。

気がついていますか?

グラビアアイドルのファンは、結局は自分の性欲を満たすために使っていて、

それなのに、カッコつけて、かわいそう! 大丈夫? なんて表面上の事をいう。

ツイッターとかでもいますよね、

中高生のアイドルにいちいち、今日も可愛いです! お母さんになに買ってもらったのー? とか書いていて、

35歳以上にもなって結婚もしてないキモオタ達。

そういう人たちは、若くて可愛い子がほかに出てくればあっさりそっちに移行していくんです。

だから、そのファンの言動を真に受けて、いつまでもファンでいてくれる! なんて思ったら終わり。

裏切られた感は膨らんで、精神的に追い込まれます。

そうなると、いくら脱いででも繋ぎとめよう! と思わされる。

と、ファンとグラビアアイドル関係って濃いようで実は薄い。
お互い騙しあっているんですね。

文頭でこういう告発文を書いた石川さんを良く思わないようなことを書きましたが、

50パーセントその考えは変わりません。

それはどうしてか? 

結局はこういう文章を書いて注目されたいというのが見えすぎるからです。
嫌ならひっそりと引退すればいいんです。

そうしない限り、これで注目を浴びたところで先は長くありません。

原価を提示してしまった商品のようなもので、最初は珍しいから注目されますが、

結局はツイッターやネットでちょっとしたニュースになるだけで、仕事には繋がらない。

悲劇のヒロインごっこのレベルなんです。

本当に石川さんが幸せを求めるのだったら、さっさと引退して結婚することです。

後編へ続く