大人の代わりに家事や介護といった家族の世話を担う子ども「ヤングケアラー」が、中学・高校生でおよそ20人に1人いることが、厚生労働省が12日に発表した初の全国調査で明らかになりました。世話に割く時間は1日平均4時間に及び、当事者からは学校生活や将来への影響を心配する声も出ています。
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大人の代わりに家事や介護といった家族の世話を担う子ども「ヤングケアラー」が、中学・高校生でおよそ20人に1人いることが、厚生労働省が12日に発表した初の全国調査で明らかになりました。世話に割く時間は1日平均4時間に及び、当事者からは学校生活や将来への影響を心配する声も出ています。