茨城県常総市で2015年に鬼怒川が氾濫(はんらん)し、市内の3分の1が浸水して15人(災害関連死を含む)が死亡した水害をめぐり、河川管理に問題があったとして、住民らが国に約3億6千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、水戸地裁であった。阿部雅彦裁判長は国の責任を認め、計約4千万円の支払いを命じた。
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茨城県常総市で2015年に鬼怒川が氾濫(はんらん)し、市内の3分の1が浸水して15人(災害関連死を含む)が死亡した水害をめぐり、河川管理に問題があったとして、住民らが国に約3億6千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、水戸地裁であった。阿部雅彦裁判長は国の責任を認め、計約4千万円の支払いを命じた。