北九州市若松区の市立高須中学校体育館で2021年4月、老朽化したバスケットゴールが落下し当時1年生だった女子生徒(15)が負傷した事故を巡り、女子生徒の顔に傷が残ったのは市が長期間にわたりゴールの十分な点検・補修をしていなかったためとして、女子生徒が市に慰謝料など約903万円の損害賠償を求め、福岡地裁小倉支部に提訴したことが判明した。
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北九州市若松区の市立高須中学校体育館で2021年4月、老朽化したバスケットゴールが落下し当時1年生だった女子生徒(15)が負傷した事故を巡り、女子生徒の顔に傷が残ったのは市が長期間にわたりゴールの十分な点検・補修をしていなかったためとして、女子生徒が市に慰謝料など約903万円の損害賠償を求め、福岡地裁小倉支部に提訴したことが判明した。