「逃げ」事実婚解消は離婚ではないのでは?という単純な疑問

以前からすごく疑問だったのですが、「事実婚」になぜ「結婚」の「婚」という字を使うのか? というものです。本当に事実婚は籍も入れて、法的に責任をしっかりと追う覚悟を持った、いわゆる普通の結婚を「事実婚」というべきではないでしょうか?

そもそも、籍を入れない意味がよくわかりません。

と書きますと、「色々な形があっていいんですよ!」となるかと思うのですが、別に籍を入れた結婚でもお互いの関係は自由にできますよね?

そしてそれだったらそもそも、籍を入れない関係を「事実婚です」なんて言わなければいいのではないでしょうか?

それって普通に

「同棲」ですよね???

私は結婚ってお互いの責任だと思うんです。法的に縛られるという人もいますが、人間ってそういう書類上の形式があるからこそ、それに誓いを立てて頑張っていけることもあるわけです。

なので、事実婚をやめて「離婚」しますって、そもそも矛盾。

別にそれは離婚じゃなくて、ただの同棲をやめて別れるというだけ。なーんも変わっていない。

結婚というのは、「戸籍」に名前が載って、離婚をしても通常はずっと残るわけです。

それも覚悟して、それも受け止めて頑張る。それが結婚の素敵な部分でもある。

結婚していないのに「事実婚です!」結婚よりも強い絆があるから結婚という制度なんて自分たちはどうでもいいんです! とか言っておいて、別れるってなんか逆にすごい恥ずかしい……。

そんなマイノリティな自己顕示欲なんて私はいらないしなんの意味もないと思う。

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