これは以前からあったようなのですが、タレントの中川翔子さんにTwitter上などで誹謗中傷をした人たちをご本人が法的処置に動いた!というニュースがありました。
以下、一部抜粋してみます。
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中川は「わたしばかりこういう人に絡まれるのはなぜ?」と、ツイート画面を切り取った複数の画像を公開。
そこには「もう死んでほしいと思っている」「中川翔子は悪魔に変わり果てる」「死んで自業自得な人。血祭りってどんな物語か見せてあげるね」など、意味不明で、殺害をほのめかすような内容が書かれていた。
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まず第一、このような誹謗中傷を平気でネット上でしてしまう人の「情弱さ」です。そもそも、書き込んであなたにとって何になるのか? それが一切わかりません。
日頃の自分の生活に不満があったり、ストレスが〜とか逮捕後に言うのでしょうけれど、それはあなたの自業自得、単に才能のなさです。
あと、ネットだと誰が書いたかわからないと思っている人がいるのもヤバい。
ネットで書いたことや行なったことは、紙に書くよりも記録に残ります。
つまり、絶対に元を辿ることができてしまうわけです。
それでも書く人って、相当のお馬鹿さんといいますか……。

ですが、気持ちが100%わからないかといいますと、少しだけわかる部分もあるんです。人って好きになりすぎると、今度はある瞬間に攻撃に転じてしまうこともある。そして、その好きな人の中に自分と同じ要素を持っているからこそ同じようなことをしてしまうこともある。
あくまでも私から見てですが、過去現在、確かに中川さん自身も「言っちゃったり、書いたことを後悔している」ことがなくはないと思うんです。そして、人に反感を買ってしまう行動が決してないとも言えないと思う。
世の中って不思議で当然なのですが、同じような思考や考えを持った人同士というのは惹かれ合います。それがいわゆる、類は友を呼ぶ。というやつですよね。
今回のそれも、ある意味その要素はある。
でも、それでも、やはり誹謗中傷はダメ。そこで我慢することが人間。
そのウズウズを他の何かの力に変えること。
それが自分を一番成長させる!
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