吉本坂46×芸人×かっこ悪い×あり方×とは?

大手芸能事務所、吉本興業さんと秋元康さんが組んだ企画、

アイドルのグループをもじって「吉本坂46」というグループを作るということで一部で話題になっています。
そして、第一次審査で落ちた芸人さんたちが、再度の審査を求め、

敗者復活ということになったようです(2018年3月現在)。

これはあくまでも私の意見で、イメージなのですが、

もちろんこの敗者復活も含めそもそもの予定通りなのもわかるのですが、

それ以前に芸人というものがこういったチャラチャラした秋元康さんの仕掛けることにホイホイと参加するというのが、

なんか違うと思ってしまうんです。

私が古いのかもしれませんが、

芸人というのはネタにストイックで、常に日常にアンテナを張っていて、面白いと思うことに対して模索する。

そしてその中からスポンジを限界まで絞り出すようにネタをギューーーーって苦労して絞り出す。

それが芸人さんのような気がしています。

古いのかもしれませんが。

なのに、アイドルのようなチャラチャラしている、

しかも秋元さんという仕掛け人にへこへこして乗るというのがなんか情けないというか、

そういうものに対してツッパってほしいといいますか、

くだらねえ! 俺たちは自分たちの力でネタを作って世界を変えて行く! と思ってほしい部分があります。

会社の命令、台本なのも十分にわかりますが、

それでもやっぱり芸人ってそうじゃない感を覚えてしまうんです。

避難を覚悟で更に言うと、

そんなことで敗者復活を! なんたらとか言っている暇があったらネタの一つでも絞り出す、

それに準ずるエピソード、経験をどんどん探していってほしい。

秋元さんに使われるのでなく、自分たちの世界を構築してほしい、

そう思ってしまうのは私だけでしょうか?

矢口真里さん×再婚×一般人×イケメン?×予想

人の根本はそうは変わらない。

これが私が今まで生きてきて理解してきた持論です。

この「変わる」というのが何を指すかは人それぞれですが、

女性にとって男性の好みって本当に変わらないんだなと思っています。

それはどうしてかなのですが、

女性というのは大前提として好きになる恋人になんらかの形で「父親像」を重ね合わせています。

アメリカの心理学者の言葉にこのようなものがあります。

「もしその気になっている女性を落としたかったら、その子の父親がつけている(た)コロン(香水)と同じものをつけなさい。」

というものです。

これは自分でも理解していない深層心理に「安心」を求めていて結果、

どこか父親と重なる部分がある男性を選んでしまう、というわけです。

つまり好みというのはなかなか変わらないし、変えられない。

おそらく今回再婚されることになった矢口真里さんも気がついているか気がついていないかはわかりませんが、

前回の旦那様と見た目も共通点のある人をお選びになっていると思います。

が、私は色々な意見もあると思いますが、

付き合って本当に楽しい! というものと結婚って違うと考えているんです。

まず個人差や好みはありますが、

基本的にイケメンというのは世間的にも「モテます」。

つまりは結婚してからも問題になるような要因がある「可能性が高い」のです。

そしてイケメンはイケメンでも元モデルとかの、

「自分をイケメンだと理解している」人は余計にその可能性が高い。

私は結婚に関しては絶対に「普通以下」としたほうが良い派。

言い方にトゲがあって、人を普通とかかっこいいとか悪いとかいうのは失礼と思う方もいるかもしれませんが、

きっとみんなそうですよね? 

アイドル、役者、タレント、会社の誰々さんにも結局はみんなそうやって見ているはず。

それを隠す方が私は苦手なのであえてこういう表現をしています。

これはあくまでも超お節介で、失礼かもしれませんが、

矢口真里さん、2回目の…あると思います。

でも本当に幸せになっていただきたいです!

おぎやはぎ×矢作兼さん×老害×ロケ撮影×横切る?

ちょっとがっかりしてしまったお話です。

いつも真っ直ぐで気持ちの良い発言が私も大好きな、おぎやはぎさんですが、

今回矢作さんが、「街中のロケの際、カメラ、撮影の邪魔になる場所を通る人は老害」的な内容の発言をされていました。

正直これにはちょっとがっかり…。

こっちサイドの人だと思っていた。という思いが強いです。

東京では普通に歩いていると結構な確率でテレビ等のロケに出会います。

すると近くのスタッフが歩行者を誘導してこちらをお歩きください等と指示を出しているのですが、

これって警察でもなくなんの権利もないんですよね、実は。

つまりは突き詰めると「全く従う必要はない」んです。

極論ですが、映画の撮影をしていて、役者と役者のど真ん中を歩いてもいい。

でも実際にはそれをする人って少ないですよね。

それはどうしてか? 

日本人には譲り合う気持ちや優しさがあるからです。

だからこそテレビのロケが成り立っているんです。

それを知っているはずの一流くらいのタレントさんのはずなのに、

この「老害」のような発言はちょっと信じられない…。

例えば逆の立場だとして、道路の交通を法的に支持する権利のない人が矢作さんに、

ここは通らせません、俺がそう今決めたんです! って言ったら本当に怒らない? 嫌な気持ちにならないのでしょうか? 

突き詰めると、テレビのロケなんてなくても世間は関係なく動いていきます。

つまり、世間の普通の生活が主体であって、テレビのロケなんて偉くもなんでもないんです。

必要ないですから。

それでも一般の方は気を使って避けて通ってくれている。

それをテレビのスタッフも出演者も絶対に忘れてはいけないと思う。

別に芸能人だって実質、世の中に必要ないのですから。

なんだかすごくがっかりした気持ちになったニュースでした。

ちなみに、例えばインドとかでロケをしたらみんな余裕でカメラに入って来ますし、写りたい! ってなります。

それに比べれば日本の人って本当に優しいと思う。

それにつけこんでテレビは偉いみたいのってすごくカッコ悪いって思います。

矢作さん自体が老害に入ってきてる?…。