安田純平×ジャーナリズム×最も間違っている×順番×日本

自称ジャーナリストの安田さんが帰国して数日経ちましたが、未だに自己責任論と、擁護派で意見が割れています。

私は、99パーセント自己責任論派なのですが、それにはけっこう皆様が見落としている、実はすごい単純な理由があります。

まず、ジャーナリズム・ジャーナリストの使命というのは、限りなく真実に近いことをそれを知らない人々に伝えることが大前提ですよね。

逆にそれをするからこそジャーナリストと呼ばれるわけであって、それができなければ、ただの旅人・バックパッカーです。

そして、物事を誰かに伝えるには、その持っている情報、取材してきた情報を伝える「説得力」が必要になります。

例えば、YouTubeでわけわからない若造が同じニュースを喋ったとしても、ずっとニュース番組をやっているアナウンサーには勝てないわけです。説得力という意味で。

つまり、情報というのは「持っていれば良いというわけではない」んですね。

それを伝える手段や説得力を持ち合わせていないと全く意味がない。

それを安田っちに当てはめてみますと、これだけ日本で非難されて、叩かれている状態で本当にジャーナリストと言えるのかという部分です。
日本人の民意も誘導できないで、自分の存在の説得力を持たせることもできない人間が、果たして知らない国のことなんて伝える権利や、力があるでしょうか?

順番が違うんです。

説得力を持って、何かを国民に伝えたいのだったら、まずは日本人に愛されるような行動をして認知されるべきではないでしょうか? それも個人のジャーナリストの大事な仕事では?

いくら高級な車を持っていたって、ガソリンやエネルギーがなければ存在の意味がない。
いくら真実の情報を持っていたって、それを伝播する方法を持っていなければ何の意味もないんです。

この安田っていう人は、そんな順番も守れずに、こんなにも世界に迷惑をかけている。

そして全く説得力もない。

こんな人が英雄になるんだったら、その辺のユーチューバーでもなれますよ。

ゾゾのシャチョウ× aikoさん×関係ない×ツイッター×人気とお金

わざと嫌われようとしている? とも思えてしまう、ゾゾのシャチョウさんですが、今回、aikoさんが表現できる声が出せないという理由からコンサートを中止にしたことについて、SNSにて謝罪と気持ちを述べました。

すると、どこから湧いてきたのかわかりませんが、ゾゾの人がツイッターに返信をし、お互い40代云々とマジでデリカシーのないことを書いています。

この人ってサイコパスというか女性に対してどう考えこういう発言をするのでしょうか? 

シャチョさんは、ツイッターのフォロワー数が、このままだと100万いかないと騒いでいますが、ツイッターって好きな人は好きな人を自然にフォローします。

フォローしてくださいって自分で言う人間は正直ろくなもんじゃない。

お金は集められても(それは本当にすごい努力があったと思う)人徳は集められない。

これが幸せなのかどうかは個人の考えですが、やはり過去に2人の女性との間に子どもを作って、結婚もしないというのは「何かある」。確実に。

なのに、そういう人は性欲とか自己顕示欲が強いから同じことを繰り返す。

炎上させて、話題になって、そのエネルギーをいつの間にかビジネスにつなげるという方式はすごくわかるのですが、それにもやっぱり常識というのはあって、女性におばさんを匂わせるようなことを平気で言ってしまう人はやっぱり誰も幸せにできないんだろうなと私は思う。

もちろん、aikoさんはこんなことで怒るような「タマ」ではなく、笑うでしょうけれど、これはプロレスとして成立していないというか、プロレス好きな人に、「やらせじゃん」と無知な人間が言ってしまうような怖さがあるんです。

誰かが、ゾゾシャチョのフォロワーをマジで一気に減らす運動。とかすればいいのに…。

あと、ゾゾさんがツイッター社を買い取るとか。

すごいお金持ちなのに、アメリカの一会社が作ったSNSのフォロワー云々で騒いでるおじさんって相当痛いです。

後藤真希×モー娘。×暴露×タブー×バカメディア製作者達

それが全てだとは思いませんが、最近、後藤真希さんの発言を見ていると、モーニング娘。時代の暴露をして注目をされているような面が目立ちます。

これはちょっと恥ずかしいと思ってしまう…。
これがもし、モー娘。さんがもう存在しておらず、解散しているならギリギリそういう暴露もありかもしれない。

でも、まだモー娘。さんは活動していますし、それを目指しているちびっ子達もいると思うんです。憧れている子もいると思うんです。

アイドル、しかもその同じグループの先輩として、それはちょっとどうなんだろう?

芸能界には秘め事といいますか、業界特有の常識があります。

同じ業界なので、一般の方が知らないことをお互いに知っているのは当たり前です。

そして、例えはおかしいかもしれませんが、核兵器でもお互いが核兵器を持っているからこそ使わない、抑止効果になっているという側面もあります。

それと同じで、どちらかが核を使ってしまうと全てが崩れていく。

と、ここまでは後藤さん本人のことですが、以下のような事情もあります。

テレビやメディアの人間が、モー娘。世代。

つまりは、今30代くらいの人間が権力や企画をするようになっている。

すると、昔買えなかったおもちゃを大人になって大量買いするように、貧しい国に行くと日本人が大手を振って歩くように、当時思っていたことをやらせるんでしょう。かっこ悪いわ…。

そして結果的に、いいように使われて、イメージだけが下がって、本人は結局消えていく。

でも、その企画をした人たちは誰も責任を取らない。

もっと嫌なのは、自分たちが企画力がないからこそ、こんな暴露とかをさせてでしかコンテンツを作れないということ。

後藤さんもきっとそれほど先を考えることができるタイプの人ではないので、目先の仕事を選ばずに受けてしまう。

今後、このようなことは結果何も生み出さない、結果損をすると気がついてほしいです。

ゾゾ前澤シャチョウ×女性を×幸せにできない理由×剛力×線路

オスカー所属の剛力彩芽さんとシャチョウさんの恋愛が話題になっていますが、私が見ても、だれが見ても90パーセント以上の確率で2年持たない。と思っているのではないでしょうか?

そして、このシャチョウさんが、どうして剛力さんを幸せにできないか?

まず、幸せの定義は人によってそれぞれであって、もし別れても本人たちが「幸せだった」と言えばそれまでですが、このケースはそれを無理して言うことになる。

人は同じことを繰り返します。

そして、それを訂正することで新しい思考を持つことになります。

が、ゾゾシャチョウさんは、過去に2回も女性との間に子どもを作り、しかも結婚もしていないんです。

二度あることは三度ある。

もちろんそれを剛力さんも知っていると思いますが、それでもそういう人に惹かれるっていうのがちょっと分からないです。

一度の離婚を経験して、それで自分のことを考えて、自分がどうして悪かったのか、どうして離婚してしまったのか? 次はそうならないように大事にしよう! って思うのが普通。

なのに、このシャチョウさんは、籍も入れずに、2人の女性との間に子供を作っている。

二度も同じことを繰り返す人を個人的には信用できません。

それはどんなことでも同じで、一度の過ちは仕方ない、けれど、離婚でも2度やる人には必ず何かあるから。

そして! どうしてこのシャチョウさんが剛力さんを幸せにできないかの決定的なこと。

それは、剛力さんがタレントであって、イメージこそが一番大事なのを理解しているはずなのに、SNS等で本人達自らのイメージをガンガン下げてしまっていることです。

本当に幸せにしたいなら、世間知らずの剛力さんにSNSで恋愛云々については書かない方がいいよ、とアドバイスしたり、もし書くのなら、俺がずっと一緒にいるから引退して専業主婦になってください。とやってからすればいい。

シャチョウさんの会社だってイメージが大事だとわかっているはず、なのに、恋人のイメージが低下するのを半分面白がって見ているのってやっぱりこの人は冷酷だし、以前2人の女性の間に結婚もせずに子どもを作っているのも頷ける。

こんな人が女性を本当の意味で幸せにできるわけないじゃない…。

簡単にわかる話です。

上原多香子×コウカズヤ×守る?×え…×妊娠

かなりドギツイ不倫騒動で大炎上した上原多香子さんですが、今のお相手の方と今年9月に入籍していて、12月にはお子様が生まれるのだそうです。

そして、このお相手の人がツイッターで、何があっても生まれてくる子どもを守る的な発言をしているようですが、正直、どの口が言ってるんだ? と客観的に見て思わざるを得ません。

まず、愛し合って生まれる子どもを全力で守るなんて、べつにTwitterで言う以前の大前提です。

そして、この時点で、いわゆる「できちゃった結婚」ですよね…。

本当に子どもを大事に考えている人が、こんな順番も守れずに結婚前に避妊もせずに今度は守る! なんてちょっと失笑。

だって生まれてきた子どもは、自分ができちゃった結婚、しかも不倫騒動の中生まれてきたっていつか知るわけですよね? 

そうなるのも計算できずに、結婚前に子どもを平気で作って、何が守るだよ…。

しかもそれをいちいちツイッターで世間にアピールする気持ち悪さ。

こんな人が計算されたエンタテインメントの舞台を作れるものなのでしょうか?

自分達がどれだけマスコミに、どのように報道されるかなんてもうおっさんなんだし分かっているはず。

しかも、エンタテインメントの世界にいるわけですよね。

それなのに、周囲の少年少女達への影響も少なからずあるし、使命もある人間が不倫〜結婚前に子どもを作るって…。

正直こんな人達の舞台を見に行く意味がわからない。

わたしは一番大事なのは「身の程を知る」ということだと思っているんです。
特にタレントは自己表現をするのが仕事。

それは自分の影響力を信じて、あると思っているからこそすること。

高いとしたら、余計にこういう順番は守らなくてはいけない。

しかもこんな当たり前のことを、悲劇のヒロイン(おっさんだけど)になって、舞台の世界と頭がごっちゃになって、カッコつけているつもりで、「守る」なんて世間に言ってしまう安さ。

祝福されないのも自業自得なんだろうなって思ってしまう私がどうしてもいます。