こういう人が苦手×離婚×それでも仲良し×小林さやか×絶対にない理由

恋愛に関する本などを出されている、小林さやかさんという方が去年離婚していて、そしてその離婚の際に一緒に手を繋いで離婚届を提出し、そして、今でも大好き! なのだそうです。
正直、ため息しか出ません……。

私は絶対に断言しますが、世の中に「円満離婚」なんていうものは存在しません。

もちろん例外もあって、本人たちは好き同士なのに家の関係等で離れなくてはいけないという状況もなくはないと思いますが、基本的に普通に付き合って、好きになって結婚して、そして好きだけど離婚なんて、これを飲めば痩せる! とかいうサプリくらいあり得ない。

仮に、離婚して今でも好きだとします。仮にです。

ということは、それって次に好きになる人にすごい失礼ですし、良い気分はしませんよね?

話題性を作って本を売りたいのは理解できますが、こういう薄い嘘は確実に自分に返ってくるものです。

そしてこんな理論に影響されている信者の人たちってどんだけバカなんだろうとも思ってしまう。

離婚って、「好きじゃなくなることを自分が理解する勇気」を持つことなんです。

もっと言えば、最強に嫌いにならないといけない。

それができないなら別れる必要はそもそもありませんし、最初から結婚しなければいいだけなんです。

結局、こういう自己顕示欲だけが強い人って、恋愛も自分に嘘をついてまで金儲けに変えようとするんです。

が、こんな魔法はすぐに消えます。みんな気がつきますので。

久しぶりに、本当にくだらない理論の人だな……と呆れてしまいました。

キングコング梶原×ダメだわ×印象操作は簡単×家族を利用×終わる

キングコングというコンビの梶原雄太さんが、ユーチューブで家事をしたりする動画で、世間の簡単に騙される人たちは「良いパパ」とか思ってしまっているようですが、こういう風に簡単にこんなレベルの印象操作に引っかかる人たちが見てるんだなあ…と逆に恐ろしくなります。

まず、本当に家族を大事にしているのだったら、奥さんや子供を表に出したりしませんよね? 

子供や奥さんが何かの被害に巻き込まれる可能性があるわけですから。

なのにそれを平気でやる神経。

で、必死にイメージをアップさせようとする気持ち悪さ。

そして、それにまんまと利用される人達。

本当に物事を深く考えることができない人が多いんだな、とビックリします。

芸人が家族を出して、さらには子供まで利用する時点でもう芸人として終わっています。

だってね、本当に「芸」があればそんなブーストを使わなくて良いのですから。

これは確実に当たると思う予言に近い予想ですが、

そのうち子供が学校でいじめられました! とか、奥さんが何々されました! とか言い出す。

で、それでも同情を誘うように誘導していく。

本当に、根元からセンスのない人だし、生活保護の件も納得できてしまう人だなって残念な気持ちになります。

みんな冷静に考えてみましょうよ…。

本当に良い旦那って、別にちょっと洗濯したり、掃除することじゃないですよ? 

家族を守るってそういう小細工じゃないんです。

こんな本末転倒な人、どこが良い旦那なのでしょうか? 

わかりません…。

スピードワゴン×小沢×マッチングアプリdis×時代×だからこじれる

お笑い芸人のスピードワゴンの小沢一敬さんが、出会いマッチングアプリで300人と会った女性に対して、「永遠に見つからない」というご意見をされておりました。

私はこれにちょっと「古さ」を感じてしまいます。

そして小沢さんは、いつの間にか好きになった人が好きな人的な、小学生の読む少女漫画のようなことをおっしゃっていますが、これも今の時代は通用しません。

もちろん、そういう感じのことは否定されにくい雰囲気があります。

例えば、お米が好き! とアイドルが言えばとりあえず否定はされないように。

しかし恋愛、出会いに限っては時代はどんどん進んでいきます。

例えば、電話、手紙というツールだって当時は最先端のコミュニケーションツールだったわけです。

それがメールになって、スマホのアプリになって、と進化してきました。

当時だって、メールや電話で出会いなんてなんだか安っぽいというか怪しいというか……という意見がありました。

が、それは時代とともに当たり前になった。

恋愛というのは時代に完全に比例しているんですね。

1人だけ化石のような考えだとどんどん年をとって置いていかれます。

おそらくは、この小沢さんの意見に賛成するおじさんおばさんは、ツールの責任にして自分が動かないくせに相手ができないことを自己容認、自己弁護しているように感じます。

出会いツールで何百人と会ってもいいじゃないですか? 

おそらくはそれさえもしないで、勝手に出会いは訪れる! と思って年をとって相手にされなくなる人より全然マシ。

だって、これを言ってる小沢さんがまだ結婚できていないのだから。

はあちゅうさん×大いなる矛盾×その中間にあるもの×それはそれ×信じるものは

はあちゅうという方のオンラインサロンが何やら臭っています。

臭っていますというより、これは個人的に、危ない「気配」を感じます。

と書くと、何言ってんだ? と思われるでしょう……。

でも、私も、毎週多くの方々とお話ししたり、相談を受けていますので、これは直感に近い部分で感じるんです。彼女の顔からもそれが実は容易にわかります。
彼女のサロンの裏側を書いたブログから一部抜粋させていただきますと、

炎上→叩かれ→叩いたやつが悪いと被害者ぶる→同情される→新たな信者誕生

奴隷宣言で炎上→叩かれ→説明せず、批判者をクズ呼ばわり→妊娠ネタにスライドさせ話題逸らす→火が収まらなさそうなので死にたい発言→同情される→信者獲得

という流れになります。

これは彼女が「ちょうどいいブス」だから実は成り立っています。

これがもし、すんごい美人や可愛いと、逆に人は親近感を覚えません。

ですが、もしかしたら、俺でもなんとかなるんじゃないか? くらいの男性がターゲットになっている。

こういったサロンというのは、まあ90パーセント以上が「信じるものは騙され、利用される」。

おそらくですが、妊活云々と言い出したのは、正直「焦り」でしょう。
こういうパワーワードを使うと必ず「一定数」の人が網に残ります。

彼女のやり方は、「パチンコ」に似ています。

萌えキャラとか思い出のキャラに引っ張られて、結局はお布施を必要以上にしてしまうように、その、ちょうどいいブス(本人はそう思ってないかも……)がそれにあたります。

とはいえ、こういうやり方は、今問題になっているバイトの不祥事のようにあっという間に世間に伝播していき、サロンに月額を払っても何の意味もないということに、後々気がついた人が次々に現れ、崩壊していきます。

彼女は、無料で仕事をすることで、その先に繋がりが見えるという旨のことをおっしゃっていますので、今度無料で家の掃除をお願いしてみたいと思っています。それも繋がりですものね?

ももクロ×引退×48歳の男性と×成功しない理由×それで良い

ももクロを2018年に脱退し、芸能界からも引退を表明した有安杏果さんが48歳の精神科医さんとお付き合いし、そしてその方と芸能個人事務所を立ち上げて再び芸能界に戻ってこようとしているということです。
今の時代、アイドルでもプロレスラーでも引退なんて言葉は、『禁煙なんて簡単だよ俺もう30回やってるから』というジョークのようなものですが、この有安さんの場合はちょっと空気というか流れが違う、ゾッとする側面を持った復帰に思えます。

まずこのお相手。

メンタリストというのは、カタカナだとなんとなくそれっぽいですが、まあつまりは相談聞くよ、というもので、ぶっちゃっけ占い師とかスピリチュアルなんたらと変わりません。

で、個人的にですが、こういう職業で講演とかやっている人のインチキ臭さは異常。

で、そんな人がおそらくはお付き合いしていくなかで有安杏果さんから芸能界の話を聞いていて、俺たちでできるんじゃね? と始めたのでしょう。

悪いけどそんなにチョロい世界じゃないですよ。

で、48歳にもなって逆に結婚もしていない? 男性ってやっぱり絶対にどこか癖がある。

すげえモテないか、女性を利用して食い物にしているからこそイメージ的に結婚をしないタイプ。

私はむしろこの精神科医の精神を疑う。

自分の娘のような年齢の子と付き合って、そして、付き合うのは良しとしても、普通はもう芸能界のような世界には行かせたくない、自分が自分の収入で守る! と思うはず。

なのに、一緒に芸能界を利用しよう的な考えに至る時点で、こんな医者には診てほしくないと思いますね……。

今後、有安さんよりもこの医師の過去等がどんどん表に出てきて、まるで皇族との結婚で揉めている小室なんたらさんのように報道され、結局失敗するでしょう。

残念ながら。