お笑い芸人のスピードワゴンの小沢一敬さんが、出会いマッチングアプリで300人と会った女性に対して、「永遠に見つからない」というご意見をされておりました。
私はこれにちょっと「古さ」を感じてしまいます。
そして小沢さんは、いつの間にか好きになった人が好きな人的な、小学生の読む少女漫画のようなことをおっしゃっていますが、これも今の時代は通用しません。
もちろん、そういう感じのことは否定されにくい雰囲気があります。
例えば、お米が好き! とアイドルが言えばとりあえず否定はされないように。
しかし恋愛、出会いに限っては時代はどんどん進んでいきます。
例えば、電話、手紙というツールだって当時は最先端のコミュニケーションツールだったわけです。
それがメールになって、スマホのアプリになって、と進化してきました。
当時だって、メールや電話で出会いなんてなんだか安っぽいというか怪しいというか……という意見がありました。
が、それは時代とともに当たり前になった。
恋愛というのは時代に完全に比例しているんですね。
1人だけ化石のような考えだとどんどん年をとって置いていかれます。
おそらくは、この小沢さんの意見に賛成するおじさんおばさんは、ツールの責任にして自分が動かないくせに相手ができないことを自己容認、自己弁護しているように感じます。
出会いツールで何百人と会ってもいいじゃないですか?
おそらくはそれさえもしないで、勝手に出会いは訪れる! と思って年をとって相手にされなくなる人より全然マシ。
だって、これを言ってる小沢さんがまだ結婚できていないのだから。