モデル×知識×特攻服×MALIA.×これだから……

モデル?のMALIA.さんという方が娘さんと一緒に特攻服を着てSNSにその写真をアップしました。
結論から言ってしまうと、これだからモデルってバカというか知識というか中身がない種族だと思われるんです……。
これ、もしその意味を理解していて狙っているならそれはそれでバカですし、知らないならそれでもバカです。

ここで「特攻服」の由来や歴史についてあえて語る必要は感じませんので書きませんが、歴史って大事ですよー。
例えば、韓国と日本の歴史(今でもですが)を知らないで、韓国が日本からの搾取として送り込んでくる同じようなアイドル団体にキャキャー言ってるバカな人たちも同じ。どうせすぐ飽きるんだから……。

その証拠に韓流アイドルなんて3年前の人はもう存在しないでしょ。そして、新しい同じような顔とダンスの韓流が入ってくる。
自分の国で稼げないから日本に来るんですよ……。

日本人のバカ女子はお金を吸い取られているのに歴史も知らずにキャーキャー言っている。

無知というのは本当に恐ろしい。
この特攻服の衣装で投稿したモデルさんもですが、こういうおバカさんがいるからモデルってやっぱり頭悪いんだね、って全体が思われてしまうんです。

そして一番気持ち悪いのは、こんなものに「カッコいい!」とか言っている田舎の無知な人たち……。
もう一度言いますが、無知って本当にカッコ悪いです。

神田うのさん×浜崎あゆみさん×どうしても分からない×メディア依頼×真実は?

どうしても理解できないことがあります。
それは、普通に記事のヤフコメとかを読むと9割、もしくはほぼ全てがマイナスの意見コメントなのに、なぜ記事の内容、タイトルには「可愛すぎます!」とか「憧れる!」のファンの声、絶賛! というものなのでしょうか?
マスコミというのは、この民主主義の日本において、おおよそこういった人の評価については、その数、意見の多いものを掲載するのが正しいと私は感じます。

もちろんメディア独自の視点や感覚もあっていいと思いますが、あまりにも実際の評価との差が……。

こういう時に感じるのは、こういったプラスのことしか書かず、真実を書かないメディアさんって、そのタレントさんの事務所、もしくは個人から金銭、もしくはそれに変わる恩恵を受けているの? と思わずにはいられないという部分なんです。

だとすると、例えば、あおり運転の犯人にもし一人でも一般人が「犯人かっこいい!」「イケメン!」とコメントしたとして、メディアはその少数意見を拾って、「あおり運転の犯人にイケメン!かっこいい!の声が多数」と書いてもよくなってしまいますよね??

そして不思議なことに、神田うのさんとか浜崎あゆみさんとかの、なんとなくセレブ系の中年女性にその類の記事が多いように思えるんです。
不思議です……。きっと同じように感じている方も多いはず……。
こういうブーストして苦しむのは結局はご本人なんですけれどね……。

海老蔵さん×血液洗浄×マイナスイオン×紅茶キノコ×カップリング

世の中には「怪しい医学」「オカルト」「インチキ」「詐欺」のようなものが蔓延しています。

が、どうしてそういったものが存在しているかと言えば、「それを信じている人がいる」から他なりません。結局は「需要と供給」がそういったものであっても成り立ってしまっているんですね。

そして、その隙間にはプラシーボ効果(思い込みの力)が存在します。これ、なーんだ、ただの思い込みじゃん! という方もいますが、人間にとってこの「思い込み」は実はとんでもない治癒力を持っていたりもするから問題にもなるんですね……。
実際に、薬の半分は「優しさ」ではなく「思い込み」でできていると言っても過言ではありません。


とはいえ、偽物はいつかは淘汰されていきます。
思い出してみていただきたいのですが、過去調べると、紅茶キノコが身体にいい、ぶら下がり健康器、なんたら磁石、加圧なんたら……と実に様々な健康法がありましたが、まあ今も続けている人は皆無ですよね。偽物は淘汰されるんです。

が、こういった健康法は映画と同じでお金をかけて宣伝すると「売れて」しまいます。

集団心理も働いて、全米No.1ヒット! と同じように、つまらない映画でも「みんなが良いと言ってる」という暗示にかかります。
今回は、血液クレンジング(入れ替え)という非常に危険なレベルでの医療が芸能人を起用して宣伝して、それを信じる人が多発しているということ。

断言しますが、「悪い血」とか「汚い血」なんてありません。
血はそれぞれに役割を持って、時には老廃物等を流しているので一時的には黒ずんだ状態になりますがそれには意味があって、人間の体はそれを浄化するように「できています」。
それを機械とかの力で全て入れ替えて健康なんて絶対にありません。カップリングとかを信じている人と同じ。
人間の自然治癒能力は機械では到底到達できないほど優れています。献血だってそうですよね。血は機械では作れないから存在するわけです。

芸能人はお金のためなら何でもやります。それは「マネキン」だからです。そういう職業なんです。
誰々が宣伝しているから良いんだ! なんて妄想はやめましょう。自分の体は自分の集めた知識で守ってください。

関係者が語る小室TK×離婚×慰謝料×8万円×過去

小室哲哉さんと奥様の離婚問題、そしてその慰謝料についての報道がされています。
これがどこまで真実なのかは本人たちしか知らないところで、メディアの報道は誤報であることも多いのでなんとも言えませんが、過去に知り合いの関係者さんから聞く内容によりますと、TKさん、相当な浪費家で、昔は自家用飛行機、食事もそれはもうとんでもない贅沢をしていたそうです。

でもそれは自分が自分の力で稼いだお金なので素敵なことだとも言えますし、誰かが口出しすることじゃないですよね。
が、某違法な薬物をガンガンやっておいて、自分はそういった薬物の撲滅運動に参加したり、仕事で関係した女性たちにも勧めたり……。と、今の時代だったらとんでもないことになるような事も多々あったのだそうです。
また、慰謝料について月額8万円という金額に、安い、印税でもっと稼いでるという報道もあるそうですが、実際には借金でそれどころではなく、海外の別荘や車も売って、それくらいが限界なのだそうです。

破天荒な人生ですね……。

でもそれでもいいのではないでしょうか? と私は思う。
人生一度きり、いい思いもたくさんしてきて、そのツケは必ず回ってくるもの。それも含めて自分の人生なのですから。

日本人はコツコツやる人、周囲と同じ真面目な人に好感度を覚えるにも関わらず、破天荒なセレブに憧れるという一種の矛盾を持っています。

結局はその人が全て選んで招き入れてきたこと。
それなりの人には、それなりの人がくっついていくものですね。

Mattさん×その美しさ×美しいとは?×影響×ドブネズミ

美にこだわる、ってなんだろう? そもそも「美しい」ってなんだろう? と、おそらく女性なら普通に、男性でもかっこいい等を意識したことのない方はいないでしょう。

それでは「美しい」ってなんなのでしょうか?
例えば、数学の方程式だったら、正解が存在して教科書、学び方も存在します。が、可愛いとか美しいには正解はありません。
では正解が存在しないのにこのジャンルが途絶えないのはどうしてか? 

それも簡単で、「正解がないから」です。
つまり、人の数だけ美しさが存在するわけです。それは時代の流行がほとんどなのですが、それを突き詰めれば「赤信号、みんなで渡れば怖くない」に近づいてきます。
誰かに似せたい、流行っているもの=美しい なんです。

その年に人気の出た女優さんやアイドルに似ていれば似ているほど、一般人も「可愛い、綺麗、美人」となります。
証拠に、ちょっと前までは太眉がダサいと言っていたはずなのに、太眉のタレントが人気になると、手のひらを返して「太眉可愛い!」と言い出すものです。

ファッション雑誌の表紙写真の過去を見てみるといかに、流行=正解 なのかがわかり、みんな個性と言いつつも結局はみんなと同じにしているのが分かります。
でもこれは集団心理というもので、人間という生物が群れて生活することによって、個人よりも楽に、有益に暮らすためのDNAであり、知恵なので逆らうことは一生できないでしょう。これを繰り返して流行はマーケティングとなっているのですものね。

と、考えると、Mattさんの中にある「美」も結局はフランス人形等の人間が作り出した一つの「美」のパクリを自分に当てはめているだけであって、別にオリジナルの美ではないとも言えます。ごく普通の、あるある美。
それを振りかざして、自分の美を強調しすぎると必ず今度は精神的な部分にヒビが入ってきます。
そしてそれによって外見も崩壊を始め、その悪循環がとんでもない方向に向かっていく。でも本人はそれに気がつかない。
余計な心配ですが、もうそのゾーンに入ってきている気がします……。