友人の10年くらい営んできた飲食店が潰れました。
原因はコロナでのお客様の減少です。もちろん、お店の経営に関する努力などが足りなかった部分もあるかもしれません。でも友人の店長さんに聞くと、あまりにも政府のやり方が適当すぎて、店側はどうしていいのか、本当に国を信じて良いのかわからない、ということでした。
話題になったGoToですが、助けられはじめてきた実感があったと言います。
ないよりはマシレベルですが、それでもありがたいと。
そして、GoToがあるならば、それじゃあもっと努力してお店をアピールしよう!
ということで、宣伝費にお金をかけたのだそうです。スタッフも増やして。
ところが……。
あの操り人形総理大臣の突然のGoToしばらくの中止。
これには本当に唖然としたらしいです。
国は、そもそも自分たちが飲食業も盛り上げよう!救済しよう!ということで、癒着だらけではありますが、GoToを開始したわけですよね。もちろん、それには感染拡大のリスクなんて計算済(じゃなかったらヤバいですよ)だったわけです。でも世論のあまりにも大きい反対意見にビビって、こりゃあ、支持率が落ちるぞ……と、今度はGoToを中止。しかも突然。
冗談抜きで頭おかしいのでしょうか? この完全な矛盾。後手後手。
これで今までやってきたことが全て無になった、むしろマイナスになったお店も多いでしょう……。
もう操り人形総理、いい加減にしてください。
存在する意味ゼロです。