熊田曜子×児童館×ママタレ×利用×ルール

ママタレ? としてやっている熊田曜子さんが児童館に子ども3人を連れて行ったら、児童館側にお子様は2人まで入れますと言われたということをブログに掲載して賛否が起こっています。

とっても難しい問題ですが、私は「ルール」って大事だと思うタイプ。

児童館側は今までの経験や統計を基に、内部のスタッフの人数や施設を考えて、1人の親について2人の子どもと決定したと思うんです。

極端なことを言えば、例えばおそ松くんのように、6つ子を持つ親がいたとして、全員を連れて行ったらスタッフさんはもちろん、親だって全ての子の安全を見守ることはできませんよね?

そして、もしそういった中で、怪我をしたりすると悪いのは児童館側になるわけです。

ルールというのは厳しくするためにあるのではなく、全ての人に平均的な安全を提供するために作られるもの。

それは格闘技でもスポーツでも同じで、服装だったり、武器の禁止だったり、体重別であったり、ルールというものがあるからこそ、その中で安全に競技を行うことができるんです。

もしルールがなかったらただのケンカ。

そして、私は基本的にグラドルが食いぶちを探して子供を利用してママタレとか言い出すのが苦手なのですが、どうして苦手なのかと言いますと、グラドルは体も顔もいじって、ある意味で他人に依存して生きている。

そして、子どもができるとまた、自分の能力でなく子どもという「価値」をダシにして生きる。

もちろんそれも自由ですが、なんか苦手。

しかも、この熊田曜子さんはペニオクという詐欺まがいのことをやっておきながら、しれっと身を隠して、そしてまたしれっと出てくる。この感じがすごい苦手。

ペニオクのように、ルールを無視したことをやっていた人は、ルールにも嫌われるんだなと思った今回のニュースでした。