堀ちえみさん×やってほしいこと×それじゃない×だからね……×ameblo

堀ちえみさんが、コロナ対策のフェイスガード?だかを購入したという本当にどうでもいいと感じてしまうブログを投稿されていました。
自分をステージ4のがんサバイバーと称し、散々ガンの投稿をしてきた割に、考えてみると世間的に同じようにガンで苦しんでいる人には何も実益として役に立つ情報がないという謎の人だと私は思っています。

ちなみに、同じようにガンで苦しんでいる一般の方のブログやSNSを皆様は見たことがありますでしょうか?
まあ、正直、壮絶です。
投与した薬の名前、タイミングはもちろん、医者との会話の詳細、酸素吸入他、抗がん剤の良し悪しと、本当に勉強になります。今、幸運にもガンという病におかされていない私でも勉強になると感じるのですから、今当事者の方々にはもっとリアルに映るのでしょう。

が、堀ちえみさんのガン闘病ブログって、誰がどう勉強になったのか?
ガンでも頑張ってる私、豪華に見える料理、明らかに矛盾のある投稿の数々……。
で、ブログのビュー数が減ってくるとコロナに乗ってきて、見た目のインパクトを計算してフェイスガード写真をアップ。

いやいや……。もし本当にステージ4のガンから生還したのでしたら、もっと今苦しんでいる方々にもっともっと細かい情報を伝えるべきだと思うんです。
それができないなら、がんサバイバーなんて名称を名乗らないで。

今のところ、がんサバイバーというか、がんフェイカーって感じを受けてしまいます……。

自分が可愛いのはわかりますが、もっと大事なことがあると思うな……。

SNS×ネットで人を叩く人×TKO木下さん×自殺×その深層心理×お読みください

先日起こってしまったテラハとかいう、しょうもない番組の出演者が自ら命を絶ってしまった原因の一端は「SNSでの誹謗中傷」にあるとされています。そして、それだけでなく、毎日のようにSNSで他人を中傷する行為が起きています。

私はこの根本は、「無記名」にあると思っています。
つまりは、公衆トイレに落書きをする心理と同じ。「誰も見ていないから」「どうせバレないだろう」が、それをさせるんです。
そして、それを一般人に一般人がするから精神面がお互いにやられていく。

例えば、TKOの木下さんも壮絶にSNSやユーチューブで叩かれていますが、それでも曲がらずにユーチューブでネタを掲載しています。これはとんでもなく強いメンタル。に思えますが、それは30年間もの間、芸人として芸能界で色々な経験をしてきたからこそできることなんです。一般の人がそれに耐えられるわけないんです。
だからこそ、テラハとかの素人出演者はメンタルと自己顕示欲のバランスが崩れておかしくなってしまう。

こういう事態をどうすれば少なくできるのか?
それは2つ。

●「やらない」
●「無記名での投稿を禁止する」

そういう書き込みをする人間のコメントやアイコンを見ていると、まあ、アニメアイコンやイケメンタレントアイコンが多いこと……。
つまりは、今の自分が人生が上手くいっていない=ストレスが溜まっている=だから誰かを攻撃したい ばっかり。

「自分はどうして仕事がうまくいかないんだ!」「どうして結婚できないんだ!」「どうしてイケメン彼氏がいないんだ!」で、くだらない番組にその心を利用されて気がつけば中傷する側に回っている。

こんなデータがあります。
幼い頃に親から等の虐待を受けていた子供は親になると虐待をする。
これと同じ。
気がついてください。そんなSNSなんて人生に1ミリも役に立ちませんよ?
パチンコと同じことをやっているんです。SNSでパチンコを非難しているつもりが、その人もSNS依存症。


本当にそんな人生でいいですか?

はあちゅうさん×児童虐待通報×アンチ因果応報×敵を作らなければ×子供を使うリスク

はあちゅうという方が子供をネットに公開して色々見せていたら、児童虐待だとして数件の通報をされたのだそうです。
正直、う~ん、これは「どっちもどっち」だなあと……。

家族の考え方はもちろん家族で話し合って決めれば良いので、何が正解かなんてありません。
が、あくまでも私の考えですが、子供を利用してビュー数とかイメージを上げようとする(そのつもりありますよね)のは、私は反対。これ、旦那さんは何とも思わないというか言わないのかなって単純に思う。

そして、「そもそも」になるのですが、この方って何だかいつも何かに怒っている感じ。
なので、言い換えれば自分からアンチを生み出しているというか、自分アンチ製造機というか……。
だったら普段の言い方とかやっている事にそもそもの疑問を感じて、自分を客観視して好かれるようにすれば良いのにって思うのは私だけでしょうか? あと、アンチって呼ぶのもあまりよくないと思う。

そういう人というのは「意見のぶつかり合い」が起きるから生まれるのであって、アンチとひとまとめにしてしまうのは違う。
それぞれに意見があって、それをご本人が受け入れない、聞こうともしないからこそ「アンチと感じてしまう」のでは?
私もたくさんの意見をいただきます。でもその方々をアンチだとは思わない。
むしろ嬉しいといいますか、勉強になります! ありがとう! って感じています。

人って言葉の使い方一つで印象が変わります。
例えば、レストランに入ってなかなか料理が出てこなかったとします。
その時、「ねえ、まだなんだけど?」って言うのと「すいません、注文してどれくらいなのですが、注文入っていますでしょうか」
これ、内容は同じでも全く受け取り方は変わってきます。

このはあちゅうという方は、常に前者の物言いなんですよね。
これを続けてしまうと、厨房で料理に唾を入れられてしまう。
すごく大事なことです。

堀ちえみさん×自粛疲れ×甘いよこの方×世の中には×だったらできること

堀ちえみさんが、またまた謎の実はマウント発言をされていました……。

それは、「はっきり言って、コロナ自粛疲れです」という意味がよくわからない言葉。

あのですね……みんなそんなこと分かっていますし、だからこそ、例えば小麦粉とか卵とかでお菓子作りをしたり、Switchが売れて、あつ森(どうぶつの森)が人気になったりと自分たちで遊びやストレス解消の方法を模索しているわけです。
そして、中には来月の家賃や食費にも困っている方がいるわけです。
世界がみーんなそうなんです。

が、「皆さん大丈夫ですか」って……。
そして、「自粛疲れで心も生活リズムも、乱れる寸前だと気付きました」とし、「身体は元気です」と伝えた。
続けて「『自粛疲れかな』という私に主人が言いました。『これだけ長い間家に毎日いて真面目に過ごしていたら疲れて当たり前。本当によく頑張っていると思うよ』その一言、ありがたい」と感謝。

って、知らんよ……。そんなの家庭の中でやっていてください。
もしブログに書くのだったら、タレントという影響力を考えて何か具体的な方法等をご提示してはいかがでしょうか?
これ、本当に「誰得?」のブログです……。

あと「頑張っているよね私たち」って何????
あなたは家にいて、お金もあって、食べ物もあって、食って寝ているだけでしょ……。
それなのに、他のもっともっと生死をかけて頑張っている人へ勝手にチーム、仲間感を出す感じ……。

これがプロのタレントさんの発言だと思うと、過去の色々も「だろうね……」と正直思ってしまう私でした。

お母さんどうぶつの×TKO木下さん×嘘が×演出感×印象操作

古い考えかもしれませんが、私がタレントさんのやり方で一番苦手なのが、家族を露骨に売りにする人なんです。それが恋人でも、親でも。
これって、結局は自分に芸がない、魅力がないからこそ、そういう世間的に「ほんわかする」とか「家族=素敵」とかのイメージの材料として使うわけですよね。これは本当に気持ち悪いというか、情けないと感じます。

TKOの木下さんの動画ですが、「急遽お母さんが~」と言っていますが、
この方のお母さんって、一応事務所に入っていますので、急遽って無理でしょうし、そもそも、カメラの担当の人が確実に存在する映像なんですよね……。

つまり、実際には「オカン、ちょっと出てくれへん? で、俺に説教みたいな感じでしてほしいねん、でな、最後にダンスっぽいのもやってくれへん?」で、スタッフと準備をして撮影しているわけですよね。

どうしてそういう「小さい嘘」をつくのだろう? って思います。

今の時代、写り込んでいるカレンダーの月どころか、小さいことで嘘は後々必ずバレるのにそれをする。
動物と子供、家族を利用するのって、特に芸人さんにとっては禁断のワープ。最終手段。

そんなことでイメージなんて簡単に上がるものじゃない。
それよりももっと「面白い」を追求するべきなんじゃないでしょうか?

芸人ですよね?