はあちゅうさん×児童虐待通報×アンチ因果応報×敵を作らなければ×子供を使うリスク

はあちゅうという方が子供をネットに公開して色々見せていたら、児童虐待だとして数件の通報をされたのだそうです。
正直、う~ん、これは「どっちもどっち」だなあと……。

家族の考え方はもちろん家族で話し合って決めれば良いので、何が正解かなんてありません。
が、あくまでも私の考えですが、子供を利用してビュー数とかイメージを上げようとする(そのつもりありますよね)のは、私は反対。これ、旦那さんは何とも思わないというか言わないのかなって単純に思う。

そして、「そもそも」になるのですが、この方って何だかいつも何かに怒っている感じ。
なので、言い換えれば自分からアンチを生み出しているというか、自分アンチ製造機というか……。
だったら普段の言い方とかやっている事にそもそもの疑問を感じて、自分を客観視して好かれるようにすれば良いのにって思うのは私だけでしょうか? あと、アンチって呼ぶのもあまりよくないと思う。

そういう人というのは「意見のぶつかり合い」が起きるから生まれるのであって、アンチとひとまとめにしてしまうのは違う。
それぞれに意見があって、それをご本人が受け入れない、聞こうともしないからこそ「アンチと感じてしまう」のでは?
私もたくさんの意見をいただきます。でもその方々をアンチだとは思わない。
むしろ嬉しいといいますか、勉強になります! ありがとう! って感じています。

人って言葉の使い方一つで印象が変わります。
例えば、レストランに入ってなかなか料理が出てこなかったとします。
その時、「ねえ、まだなんだけど?」って言うのと「すいません、注文してどれくらいなのですが、注文入っていますでしょうか」
これ、内容は同じでも全く受け取り方は変わってきます。

このはあちゅうという方は、常に前者の物言いなんですよね。
これを続けてしまうと、厨房で料理に唾を入れられてしまう。
すごく大事なことです。