ラストアイドル×秋元康×商品食い×韓流との類似点×親御さん達

今のアイドルはどんどん低年齢化が進んでいます。

そして、それに比例してその親御さんの年齢も下がっているわけです。

すると、昔のこと、アイドルの歴史という部分に対する知識は低くなってきます。

と、どうなるか?

これは韓国に対する若い人の価値観と同じで、ある程度韓国と日本の歴史に知識がある人は韓流アイドルなどに対して嫌悪感しかないでしょう。

でも若い子はそれを知りませんし、今の自分には関係ないと思っているので、あっさりと韓国芸能界のマーケティングにひっかかって妄信的に可愛い! 好き! メイクもかわいい! と半分騙されていくわけですね…。

それと同じように、秋元康さんの手がけるグループも同じように、親御さんが過去を知らないからこそグループに入れたい! と思ってしまう。

考えてみてください…。

以前、秋元さんは自らが手がけたアイドルグループのメンバーに手を出してファンを欺いて結婚しているわけです。

それだけでなく、周囲の作曲家や関係者も手を出していたという事実。

人間は同じパターンを繰り返すものです。

秋元さんがするしないでなく、同じ構造で成り立っている以上、同じような例は今でも内部にいくらでもあるわけです。

昔流行った、ガラガラヘビがやってくる、という曲は「なんでもペロリ」という歌詞があり、芸能界の内部のことを自ら書いているんです。

そんな風に、インディジョーンズの映画の1シーンのように、毒ヘビが牙を剥いて待ち構えている場所に大事な未成年を含む娘さんを入れる親ってすごいと思う…。

現時点で、AKBのメンバーが関係者とお泊りなどの不祥事が満載。

それを知っていてもラストアイドルとかいう興行番組にうちの娘を出したいザマス! という親って一体…。

冷静に自分の娘さんの幸せを考えてみてください。

アイドルなんて世界に存在する職業のなかでもリスク満載の仕事です。

表面のキラキラしか見ることのできない若い韓流アイドル好きのような安い教育はそろそろやめたほうがいい。

人間は流行りに弱いんです。特に女の子は。

なので、アイドル好きなんて一時のもの。
ちゃんと将来について話し合うのって大事ですよ。

一位の意味のなさ×アイドル×AKB×洗脳×体調不良

人間は「順位」に弱い生き物で、逆に言えばすべての面で順位を無意識にも意識して生きています。

お金があるかないかだって誰かと比べての順位ですし、服装だって誰かより自分をよく見せたいからこそ選んでお金を払って買っているわけです。

そんな中、国民的だというアイドルグループではとにかく順位を意識させています。

それはファン(外部)に向けてもですが、内部でも競争をさせています。

これは人間にとって、ビジネスにおいても基本のやり方です。

よく営業の成績をホワイトボードとかで印をつけて、「今月の営業成績トップは誰々でした! みんな拍手! ○○に負けないようにみんな頑張るように!」というシーンを見たことがあるのではないでしょうか?

これはアイドルにも当てはまる方法で、運営はまるで宗教のように自分たちのアイドルに洗脳していきます。

一位になれば、一位にならないと、一位になるためには! と、とにかく教育と洗脳のギリギリの運営をしていきます。

が、よく考えてみてください。

これは今アイドルをやっている方々にも知っていただきたいのですが、おじさんたちがビジネスのために作った「枠」の中で一位になって何があるのでしょうか? 

人生って別にそんなおじさんたちのために捧げるものではありませんよ? 

人間はもっと自由に、そんな共闘に参加せずとも楽しく生きていけるんです。

いつの間にか、夢までもおっさんたちのビジネスに作られて、その中で泳いでいる。

その水槽で生きるより大きな海で自由に泳ぐ方が人生楽しくないですか?

頭のいい子はこれに気がつき始めます。

ここで2つに分かれるのですが、指原さんのように、その立場を「利用」して、虎視眈々と自立を狙うタイプ。

そして、それに気がついてさっさと脱退する子です。

どちらが正しいというものはありませんが、どちらにせよそれを我慢しておっさんの言うことを聞いていると体調不良やメンタルに支障をきたします。

夢という言葉は怪しいものです。

夢を利用するかされるかは自分に全てかかっています。

世界はもっと広いです。