宮迫さん×ランボルギーニ×金×結局×それでもいいけれど

ユーチューバーに転身した感のある宮迫博之さんですが、ユーチューブで現在お乗りになっている高級車(価値観によります)を公開し、そしていつかはランボルギーニ?という会社の車を買いたいとおっしゃっているのだそうです。
全然いいと思うんです。自分の欲しいものに向かって努力して自分の稼いだお金でその夢を叶えるというのはすごく素敵なこと。

でもね、なんか引っかかる部分があるんですよね……。これはきっと宮迫さんのユーチューブを見ている方々がどこか頭の奥で感じていることだとも思うのですが、結局はヒカルとかいう人と組むと「お金」がメインのコンテンツになってくる、このモヤっとした感じ。

お金というのは2種類の使い方があって、
「普通に何かを買ったりするためにある」のと、「誰かに自慢するためにある」といった昔のお金持ちがいるそうですが、まさにそれを感じてしまう。

そして、これは完全に個人的な考えではあるのと、私の周囲の女性の友達たちと話すことが多いのですが、ロレックスだの高級車だのを身につけたり乗っていたりする男性って内面がヤバい奴が多いということ。

人って、自分に足りないと思う部分を自分以外が作った「モノ」で埋めようとします。言い換えれば「隠そうとする」。
そして目的はもちろん「モテたい」です。

でも、結局モノに頼っていても自分の中身はそのまま自分だということ。
例えるなら、ドラゴンクエストとかの主人公が、レベル1なのにチートで最高の鎧とかを身につけても、結局は詰まるところで詰まってしまうということ。

これが本物の芸人、江頭さん等との決定的な違いだと思う。

もちろん比べて何になるなんてないですし、最終的には自分が良ければそれでよく、成功だと思えばそれでいいのですが、そういう部分が結局は反社会勢力との繋がりにつながっていったのでは? と思ってしまう小川でした。