当時生後3カ月の長男(4)を揺さぶって脳に重い後遺症を負わせたとして、傷害罪に問われた母親(27)の判決公判で、岐阜地裁(出口博章裁判長)は25日、無罪を言い渡しました。求刑は懲役5年でした。
長男が脳などに負った傷害の原因が「乳幼児揺さぶられ症候群」(SBS)と断定できるかが争点でした。SBSの兆候があったとする虐待事件を巡っては、国内外で無罪判決が相次いでいます。
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当時生後3カ月の長男(4)を揺さぶって脳に重い後遺症を負わせたとして、傷害罪に問われた母親(27)の判決公判で、岐阜地裁(出口博章裁判長)は25日、無罪を言い渡しました。求刑は懲役5年でした。
長男が脳などに負った傷害の原因が「乳幼児揺さぶられ症候群」(SBS)と断定できるかが争点でした。SBSの兆候があったとする虐待事件を巡っては、国内外で無罪判決が相次いでいます。